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|Minecraftを自分色に|

Minecraftに1.8から備わった機能、modelsをつかって形状を変える(いわゆる3Dテクスチャ)を自作しようぜ!って感じのゆるいブログ(?) 3Dモデルの作り方とマイクラをより自由に使う方法を考えます♪

modelsのための下準備と予備知識

さて、必要なものは容易しましたか? 
まだな人はこちらから→ 必要なもの


加えて3Dテクスチャを作るつもりのバージョンを一度もプレイしたことのない人は一度開いておきましょう。


まず3Dテクスチャをつくるには、デフォルトの見本があった方がよいでしょう。ということでまずデフォルトのテクスチャを手に入れる方法を書いていくことにします。

はじめに、デスクトップ上で ウィンドウズボタン(4つの四角があるやつ)と「R」を同時に押します。



するとこんな画面がでてくるはずです。
名前のところに「%appdata%」と打ってOKを押します。
するとRoamingというファイルが開くので、一番上の「.minecraft」をクリック。


開いたら「versions」→ 作りたいバージョンを選ぶ(Optifineは✖)

1.〇〇.jar を右クリックして7zipから「開く」を押す。開くと「assets」が一番上にあるので、右クリックからコピー。 コピーするところは指定もできますが普通はさっきの「versions」の1.〇〇のところにコピーされるので、それをわかりやすいデスクトップなどに移動させましょう。



リソースパックの作り方は割愛させていただきます。3Dテクスチャに使うファイルは「models」、「textures」、(「blockstates」) になっています。この3つのファイルはすべて
リソースパックの名前→assets→minecraft の中に入っています。ないなら作っておきましょう!




最後に予備知識についてですね。


3Dテクスチャはあくまでみかけの形をモデリングするものであり実際の形を変えるものではありません。
要するに土ブロックを階段状に作っても実際の形は普通の四角なのでジャンプせずにあがれたり(オートジャンプは除外)はしません。ということだけ念頭においておいてください。


3Dテクスチャを作ったことがある人にはわかるとおもいますが、たとえば、このページの背景画像のようなもとのモデルよりも細い木を作るなどすきまのできるモデルの場合そのままだと下のブロック、上のブロック、または横のブロックが透けてしまうということが起こります。実はこれの回避策はあり、そのうち紹介するつもりですので...ご期待ください(殴

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