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|Minecraftを自分色に|

Minecraftに1.8から備わった機能、modelsをつかって形状を変える(いわゆる3Dテクスチャ)を自作しようぜ!って感じのゆるいブログ(?) 3Dモデルの作り方とマイクラをより自由に使う方法を考えます♪

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3Dテクスチャの周りが暗くなる不具合

前回の「手書き講座part1」を書いていて気づいたんですけど、

「なんかおかしくね?」
枝の奥と幹の下が暗くなってるんですよね
今までこんなことなかったのである程度この問題について探求していたんですが、結局デメリットの無い完全な解決策を見つけることはできませんでした....

無事解決策が見つかりました!詳しくは[こちら]で

軽減させる方法やデメリットがある解決法に関して書いていきたいと思います。


これが例のブツです。
この木の枝は原木ブロックなので、僕が思うに不透過ブロックの奥で光に当たっていないので、影ができるんだと思います。イメージとしてはこんな感じ↓

ココでも述べたように3Dテクスチャは見かけの形を変えるものなので光の当たり方などを変えることはできません。
「どう解決しよう...」


lightmapを変えるというのはどうでしょう
lightmapというのは光度による明るさを変更するテクスチャで、mcpatcherやそれを含んでいるoptifineを入れていないと反応しません。

ちなみにこのテクスチャをいじるとこんなこともできます↓(サーモグラフィっぽい)

このテクスチャについてはこちらを参考に作ってください→Minecraft Japan Wiki

さっきの影はどうやらlightmapの画像の下半分のうち一番上の暗い部分(横一列)が反映しているようです。
そして、このlightmapテクスチャをリソースパックに同梱すると、その明るさに関わらず軽減されるようです。一度やってみてはどうでしょう

そして完全にこの影を無くす方法、それは下半分を完全に真っ白にしてしまうことです
真っ白にするテクスチャは主に暗視テクスチャなどと呼ばれ、夜でも明るい光景になります。
そのためpvpテクスチャなどには採用されることが多いですが、景観を重視したテクスチャなどには正直ほとんどつかわれないです。
このテクスチャを使うことで真っ暗バグを完全に消すことができます。



どうでしょうか?この不具合に関して解決策を見つけた場合は加筆or新記事を書くと思います。
そもそも透明になったかんじで透けてしまうという不具合は別のところからきています。それに関しても別の記事を書きたいと思います。

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葉っぱを丸みを帯びた感じにしたい!

twitterを見てたりすると、結構丸みを帯びた球体の葉っぱを見かけるんですよね...

カッコイイ!!(*´Д`) そして  カワ(・∀・)イイ!!

実は僕もこれに挑戦していたのですが、ずっとうまくいかず、最近落ち着いた状態になったのでより自然に見せるための自分の工夫などを紹介していきたいと思います!

3Dリソースパックで変更される3Dのテクスチャでは形状を曲線にできないので、もちろん球体なんか作れません

では、どう作ればいいのか。


この画像でわかりますかね?平面をいろんな角度で作って、その平面に丸く葉っぱを描いたテクスチャを張り付けています。

「できたやん!意外と簡単やった!」

と、思ったものの木の画像を見てもらえればわかるように葉っぱに隙間が空いてて結構不自然...

リアル指向の自分は更なるリアルを求めて試行錯誤しました。
その結果...



ある程度いい感じにはなりました(*^-^*)

そこで上の不自然な木から下のましな木になるまでの改良の過程を振り返っていきたいと思います。




①球自体をでかめ(ぎりぎり隣とかぶるくらい)にする
なんか小さすぎると隙間が空いてダサいっていう話です。ギリかぶるくらいに大きくすると隙間が埋められてそこそこ良くなります!可愛さとかを求めている人はこれだけでいいのではないでしょうか。しかし横から見ると整列して見えるのでいまいちリアルではありません。

②球の中心と大きさをバラバラにする
こうすることで整列しなくなりよりリアルな感じが出せます。面倒くさいけどおすすめ。



③テクスチャをあまり密度の濃いものにしない
テクスチャをはっきり円とわかるくらいにすると3Dにしたときに球の感じが激しくなります。逆に完全な球体を目指している人は密度の濃いものにするといいかも^^


この記事のためにある程度明るい感じのテクスチャにしましたが、もう少し暗くした方が葉っぱ感がでそうですねw

ブロックよりも明らかなリアル感を生み出せる球体の葉っぱ、是非一度作ってみてください!

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サーバーの共有テクスチャに3Dテクスチャ使うのってどうよ

今回の話題はタイトルの通り、3Dテクスチャをサーバーテクスチャに利用することに関してです。

サーバーテクスチャというのはサーバー側から指定するテクスチャのことでサーバーに入るときにサーバーリソースパックを有効にすると自動でダウンロードされます。
このリソースパックに3Dテクスチャを使うのは実際どうなんでしょうか。

例えば、サーバーリソースパックに3Dテクスチャを使っているサーバーはこんな有名はサーバーもあります。

そう、言わずと知れたhypixelサーバーです。

3Dテクスチャを使うとデフォルトテクスチャとは比べ物にならないくらい表現の幅が広がりますが
、それに対してリスクもあります。

それは、重くなるということです

ハイスペックPCの人は「ふっ('_')そんなことかい」とお思いかもしれませんが、これはサーバーを建てている人や低スぺPCからすると結構重要なことです。

重くなる

低スぺの人がいらいらする

入る人が少なくなる

サーバーの人気が落ちる

つまり、重くなる=サーバーの人気が落ちるという等式が成り立ちます。

僕個人の意見から言うと、軽い3Dテクスチャなら表現の幅を期待できるけれど、重い3Dテクスチャはコアなファンは増えるかもしれないけど負荷が大きいという感じですね。

結論

軽い3Dテクスチャならサーバーに入る人もテクスチャ作る人も楽しめてWIn-Win!

ちなみにこのテクスチャもMCOZ serverに使われています!(めっちゃ軽くしています)

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[手書き3Dモデル]木を円柱にしたい![part1]

次回の記事(part2)→

長らくお待たせいたしました(待っている人はいないと思いますが)、コマイヌです。
今回ついにこのブログ的なものの醍醐味である、手書き3Dテクスチャに入りたいと思います。
ツールを使わない分すぐに始められる手書き3Dテクスチャ。

でも、ツールが出回るってことは難しいんでしょう?と思われる方もいるはず...そんなことはありません!これだけは僕が自信を持って言えます!modelsファイルの中身(それに関しての記事)を見れば難しそうに見えますが、想像力があればなんとかなります。

そして、今回作るのは以前雑記の方(こちら)で紹介した原木を円柱状にするテクスチャ。


これ結構凝ってるように見えるでしょう...?





はい、結構凝ってますw(簡単にできるというオチではない)
しかし、枝以外の部分、つまり円柱状の幹の部分は簡単に書けてしまいます。なのでpart1は幹の部分の製作にかかりたいと思います!

※そんなのどうでもいいからjsonの中身だけ見せろ!って方は一番下までスクロールしてください。

必要なものに関してはこちらをご覧ください→必要なもの
下準備は絶対必要ではないですが初心者なら見ておいた方がいいです→下準備





準備はできましたか?それではやっていきましょう!楽しんで!

まずは今回作るものを詳しく見てみましょう


こんな感じです。美術部だったとは考えられないほどの画力ですが、今は画力より中身です。

円柱状とは書いていますが実際3Dモデルで曲線を作るのは難しく(不可能に近いうえ重くなる)、直方体の組み合わせでそれっぽい形をつくっています。まぁ木なんてゴツゴツしてるからこんなもんだよね。
あの、数学でやった投影図(でしたっけ)的な描き方をした図が右側に載っていますが、これは3Dテクスチャを作るうえで結構役に立ったりします。ちなみにそこに書いてある数字はx,y,z座標を0~16に割り当てたものです


横から見たやつをみていただけたらわかるようにy座標は0から16(0と16は逆ですが今は関係ないです)まですべて使っているので今回はy座標に関しては全て0から16と思っていただいて結構です。

先ほど直方体の組み合わせと書きましたが、マインクラフトの3Dテクスチャのjsonファイルというものは直方体をいくつも書いてそれを組み合わせるという内容になっています。


つまり複雑な形でも直方体に分解してあげればいいわけです
これは上からみた図で、長方形レベルまで分解してみました。このテクスチャでは合計9個の直方体が必要だということがわかります。

まず作ったリソースパックのmodelsファイルの中のblockファイルの中で右クリック
※modelsファイルがない方はリソースパック名前→assets→minecraftの中にファイルを新規作成でmodelsと名前を変えてください。blockファイルはmodelsの中に同様にして作成してください。

新規作成からテキストドキュメントをクリック。名前をoak_logにして、拡張子をjsonにしてください。内容がなんちゃら~ってでてもokをクリックしてください。

そのoak_log.jsonを開きます。そのときに「何で開きますか?」と聞かれた場合メモ帳などのテキストエディタを選択してください。

とりあえず中カッコを打ちます。

なんども言っていますが、このファイルの半角スペース、エンター、半角タブは単語の間でない限り反映しないのでわかりやすいように打ってください。中身はこのカッコの中に書いていきます。

まずは貼るテクスチャを指定しましょう。
{
  "textures":{
    "particle":"blocks/log_oak",  ←この「,」大事
    "bark":"blocks/log_oak",
    "top":"blocks/log_oak_top"  ←ここは「,」つけない
  }
}

※一番外側のカッコはさっきのです
形は
"textures":{
  "particle":"blocks/参照するテクスチャの名前",
  "適当な名前":"blocks/参照するテクスチャの名前",
  "適当な名前"・・・使用するテクスチャの数だけ続ける
}
という感じです。(詳しくはこちら)
適当な名前というのは関数みたいなものなので半角英数であればなんでもいい(はず)です。
例えば今回の木のテクスチャだと上から見た年輪の部分(上で言top)と樹皮の部分(上で言うbark)の2種類のテクスチャを使います。では、particleとはなんでしょう?

particleで指定するテクスチャは例えばそのブロックを壊したときや上を歩いたときの土埃的なやつに反映されるテクスチャです。これはどんな3Dブロックを作る時でも書くことをお勧めします。

ここで一番気を付けることは、最後以外に「,」をつけることです。これを忘れるとうまく反映されません。

直方体を指定していきましょう!
{
  "textures":{
    "particle":・・・,
    "top":"blocks/log_oak_top"
 } ,
  "elements":[
      ここに書いていく
  ]
}

直方体はelementsで指定していきます。ここで注意するポイントはtexturesの中カッコの後に「,」をつけることと、elementsのあとは大カッコで囲むことです

最初の直方体は一番真ん中のでっかいやつにしてみます。

そう、これです。
この直方体の座標を考えてみましょう。

端っこは(5,0,5)と(11,16,11)のはずです。
つまりelementsの書き方から考えると
"from":[5,0,5],
"to":[11,16,11]
です。
これをさっきのelementsに書き加えるとこうなります。

それぞれの意味がよくわからない人はこちらをみながらどうぞ
faceの部分に関してはtopとdown、つまり上と下の部分が年輪の方の画像を使っており、それ以外の側面に樹皮の方の画像を使っているということになります。なお、さっきのtexturesのところの適当な名前のところをtopとbark以外にしている方はこの画像のtopとbarkをその時使った名前に変えてください

⑦それができたら一度保存しましょう。マイクラの方で一度リソースパックを入れてみます。

こうなっていたら成功です。なんかすでにかっこいいですね。
失敗していたらピンクと黒市松模様ができます。「,」忘れなどないか見直してください。

この作業を何回もやって円柱状にします。この場合あと8回ですね。根気がいりますが頑張ってください。

基本コピペでfromとtoの座標だけ上の座標が乗った画像を参考にして変更してください。
※直方体と直方体のあいだに「,」を忘れずに!!!

完成したものがこちらとなります(一部略しています)

これを入れると...

円柱状っぽくなってますね!
こんな感じです。結構面倒くさい作業ですがコピー&ペーストをうまく活用すればすぐにできちゃいます!

次回、木を円柱にしたい![part2]ではテクスチャの範囲設定、「uv」についてやりたいと思います!

閲覧してしていただきありがとうございました(*^-^*)
今回使ったjsonを配布しておきます。
どうしてもできない人は是非ダウンロードしてミスを探すなり直接使うなりしてください。
(する人いないと思いますが)二次配布、改変しての配布は許可します。(リンクなり貼ってくれるとうれしいです(*^^)v
↓↓↓



ダウンロード

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3Dテクスチャを使って木を円柱に..枝もリアルに!! (雑記はじめました)

どうもこんにちは、駒狗です。
解説だけの内容だとやはり更新速度が遅くなってしまうのでタイトルにもある通り雑記をはじめました。 (ブログっぽくなるし)


今回は円柱にするなどよりリアルな木の再現をしたので適当に紹介していきます。

早速、これがその木の画像です。
どうでしょうか。木の幹は1ブロックよりも小さく設定しました。きれいな円柱ではありませんが、このくらいごつごつとしていた方が木らしい感じが出てますよね。



もちろん幹が円柱になるだけではありません!


なんと、 木の枝がランダムで生成されるようになってるんです!
複数のモデルをランダムに使用するときはblockstatesで設定できるので活用できるとたのしいですよ(*^-^*)

また、木の枝にはこんなのも...

これは....めちゃくちゃ時間かけて手書きで 書きました(´Д`)ハァ…
ですが、その分綺麗な風景を作ることもできます。自然は複雑だ....



この木、横に置いたらどうなるんだ?と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実はこのこの原木を横に置くと、大きい枝になります。
もちろんあたり判定などはもとの原木のままなのでこの枝には乗れることになりますね。
しかしどっちに向けるかは指定できないので下の画像のようにちょっと変な感じになることも多々あります。
どっちの方向になっても自然に見える枝にするなど改善策が必要ですね(^-^;


実はこの幹の部分は手書きの3Dテクスチャ作成の題材にしようかと思っています。この幹くらいなら慣れればすぐに作れそうですが....以外に手間がかかったりします。ロマンを感じない人はBDcraftのProでも買ってやってくださいw


以上、まとまっていないまま書きましたが雑記に関してはこんな感じでいいかなと思っています。
何か質問などあれば気軽にどうぞ!!(*^▽^*)

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